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Windows

AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRule

投稿日:2014年8月1日 更新日:

1.windowsでVPN接続

windows8のPCで、L2TP/IPsecのVPN接続をするために設定を追加しました。
その際に、KEYの情報などは合っているにもかかわらず、接続ができない事象が発生しました。

 

2.接続できない原因

調べてみたところ、Windows では IPSec NAT-T がデフォルトではオフになっていることがわかりました。

これを回避するには、レジストリの変更をする必要があります。
念のため、変更の手順をメモしておきます。

 

 

3.変更手順

  1.  レジストリエディタを起動する。(regeit.exe)
  2. 「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PolicyAgent」を開く
  3. 右クリック→新規→DWORD(32ビット)値を選択
  4. 名前「AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRule」値「2」を設定する。
  5. 「OK」を押下し、PCの再起動をする。
    ※必ず再起動が必要。

「AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRule」の値がデフォルトでは何もないハズです。

その場合は「0」とみなされます。
「0」は、NAT トラバーサルを無効にするという設定なので、繋がらないということです。

 

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